MS-DOSって本当に良い物ですよね~(前編) by CY
年明けには、WindowsVistaが発売される予定になっていますがWindowsと言えばWindows95の流行語にノミネートされる位、もの凄い盛り上がりを記憶している方も多いと思います。
このWindows95の凄いところと言えば、Windows3.1以前はMS-DOSを別途購入しないと
使えなかったのに対して、Windows95からはMS-DOSの購入を別途必要としないという大きな変更がありました。
もちろん、それ以外にもネットワーク機能(TCP/IP)などのサポートもありましたが、
実際MS-DOSを別途必要としないというのは大きな変更であったと思います。 さて、この文面に何度か出ているMS-DOSですが、Windows95以前からパソコンを使っている方には
お馴染のOSではないかと思います。
(Human68KとかTownsOSとか使ってましたという方もいるかと思いますがこのあたりはまた後日に)
それで、このMS-DOSを使ったことのある方で、ちょっと凝ったことをしようとした方ならば、
コンベンショナル・メモリの確保に苦労した経験がある方はいると思います。
640KBしかないメモリをどうやって管理するべきか、この点を苦労してconfig.sysやautoexec.batを書き換えたら再起動、
書き換えたら再起動という作業を繰り返された方もいるのではないでしょうか。
EMSやXMS使ってなんとかすれば良いのではないかい?とかこのドライバーはいらねといって組み込まなかったり・・・。
このドライバはUMBに上げるかと・・・。
そんな事をやっていたという方もいるかと思います。自分もそうですが。
他にも、音を鳴らすには、このドライバを入れて、さらにautoexec.batにあーでもないこーでもないとカスタマイズを
行ったり、CDドライブを使うために、色々なドライバをインストールしたり等。
MS-DOSは正直万人受けするOSであったとは思いませんが、パソコンを触っているという感覚のあるOSだったと
思います。それは、UNIXとかに比べたらまだまだですが、UNIXとかと違い、入手のし易さがあったと思います。
しかし、今でもMS-DOSは現役で使っている現場もあったりするのですよね。
例えば、大学の研究室では使われているという話も聞きますし、旋盤を制御するのにMS-DOSを使っているという話
も聞きます。
自分がこの手の文章を書くのに使っているPDAが、実はMS-DOS端末だったりするので・・・

こんな感じ。これがどんなのかと言いますと・・・・。
続く
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