ムービースター by ELWAT
ビデオカメラ、欲しかったんですよ。私が学生の頃は自主制作映画なんてのが流行ってましたが、当時は8mmフィルムで撮るに
はお金がかかるし、VHSや8mmビデオのビデオカメラで撮影してダビング編集していると画
像が荒れに荒れるしで、もうなんだかなあ、てな感じでしたが、ここ最近のビデオカメラ
は凄いの一言。
とくにFULL HDのビデオカメラなんかは、大画面液晶TVに映しても超キレイ。
これで編集でも劣化しないとなれば、欲しくて欲しくてしょうがない。
まあ、映画を撮るわけではないんですが、写真ではなく動画で残すのも面白いわけですよ。
色々調べた結果、楽に編集出来そうなのは、AVCHDというハイビジョン動画記録フォーマ
ットに対応したSDメモリ記録のビデオカメラなら、この前購入したパナニックのSD
メモリから取り込みできるブルーレイのデッキと連係も楽そう。
本格的に編集するには、高スペックなパソコンが必要ですが、まあ、兎に角撮らないこと
にはネタ元も無いわけで、まずはカメラが必要です。
Canonから「ivis HF11」という新型機が出たこともあり、中古で旧型があればお買い得な
のだが・・・・
っと、ありましたよ!「ivis HF100」!!中古価格56,800円!!
新型の「HF11」と比べて、内蔵メモリが無いのと、録画のビットレートが少し落ちますが、
もともとSDメモリに録画することを優先してますし、値段の差を考えれば「HF100」で十
分でしょう!
かみさんもビデオカメラが欲しいといっていたこともあり、今回はすんなりと購入を承認
されました。
さて、早速ビデオカメラ「ivis HF100」で撮影してみると、これがまた凄い鮮明。
あまりに凄すぎて、かみさんはノーメイクでの撮影を拒否するくらい、鮮明。
ちょっと散らかった部屋も、詳細に散らかっているものまでハッキリ写ってヤバイ。
部屋の片隅の「超人ロック」34巻がハッキリ見えますよ。
ひとつ分かったことは、これで室内を撮影する際は、下準備が必要です。
つまりはセット、メイク、小道具、全てを整えてからの撮影ですよ。これは映画撮影気分
満載。
とりあえずビデオカメラでちょっと遊びたいときは、部屋を片付けてからというこになり
ました。( : この記事の上に戻る