ポータブルカーナビ by JAKNO
私、ポータブルカーナビを買おうと思います。なぜポータブルカーナビかと言うと、それは・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・3年前・・・・・・・・
・・・念願の車を入手しました。
せっかくなんでナビも購入しよう!できればかっこいいのがいいなぁ。
そこで目に付いたのが、PionnerのサイバーナビAVIC-ZH900。
当時の小売価格が27万くらいで、ビーコンユニットやら何やらで30万はしました。もうか
っこいいし、機能は充実していてカーライフも充実。遠出もしまくりました。
でも、そんな大枚叩いたナビも、1年持たずに車上荒しによって、なんと盗まれてしまい
ました(T_T)。
家の近所に借りている駐車場で被害にあったもんで、もう怖くてナビなんて付けられない。
携帯電話のナビで充分だ。そう言い聞かせて早2年。
来ましたよ、ポータブルカーナビの流行がやってきました。もう2年前の悲しい思い出な
んて忘れて、物欲の塊になっています。流行り物には目が無い私。すぐさま秋葉原の店舗
を巡り巡ってチェックの毎日です。
SANYOの「GOLLIRA」、SONYの「NV-U2」、Panasnicの「CN-MP50D」、Pionnerの「AVIC-T1
0」、もう見ているだけでワクワクして、楽しくて仕方ありません。
う~ん、「こっちは画面が大きいけどバッテリー搭載じゃないのかぁ」「こっちはバッテ
リー搭載してるけど、ジャイロ機能がないのかぁ」「こっちにはオプションだけど車速パ
ルスを引っぱれるのか」「こっちのパーキングブレーキ接続ケーブルは接続が面倒そうだ
なぁ」などなど。
きっと明日の休憩時間も見に行ってしまいます
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自作道ケモノ道編 by ELWAT
もうね、あれですよ。私もパソコン業界に関わって、ざっと12年くらいですか、経つわけですよ。
色々ありましたよ。
アセンブリパーツを覚えるために、週に1回はマザーボードを交換してみたり、クロック
アップに果敢にチャレンジしてみたり、相性の悪いといわれる組み合わせと戦ってみたり。
しかしそれは、青春の1ページな訳ですよ。
独身だったから出来たことなんですよ。
私も昔は無茶して遊んでまして・・・・、みたいな感じな訳ですよ。
こうやってパソコン関連の大手小売店のブログっていうんですか?こういった所に書くこ
とかどうかわかりませんが、私が家で使っているメインマシンはCeleronの600MHzなわけ
ですよ。
ビックリしませんか?しました?呆れた?呆れてしまいました?
うちにあるパソコンをざっと眺めてみると、かみさんのiMac G5 2.0GHzとPentium4の2.4G
Hz自作機が高性能マシーンな訳ですよ。
Pen4 2.4GHzの自作機は、ケースこそカミさんの初代JAZZ(これまた懐かしいですね)で
すが、電源からマザー、CPU、メモリにいたるまで、前々は私の自作機の中身だったんで
す。
それが、カミさんのパソコンの調子が悪くなる度に、私のパソコンから修理パーツとして
ドンドン中身が抜き取られていくわけですよ。
いま、私の机の足元には、電源すらないPCケースにHDDが一個付いている状態なのです。
そりゃ、他にパソコンがありますから、困ることは無いのですが、問題はCD-Rなのです。
最近、20年くらい前のCDプレーヤーなんかを手に入れたりして楽しんでいるわけですが、
これが等倍速でじっくり焼いたCD-Rでないと認識してくれないのです。買ったCDでも音飛
びがするんですが、等倍速CD-Rで焼直せば大丈夫という・・・。
ピックアップが弱ってるんでしょうか。
まあ、そんなこんなで私にとっては重要なアイテム、プレクスターのIDE接続の古いCD-R
ドライブを安定して駆動させるには、デスクトップパソコンが必要なんです。
大体、他の私のパソコンといえば、G3 500MHz、 G3 333MHz、Crusoe 867MHz、68030
(!) 16MHzとかもう、なんでしょう、携帯電話に負けそうな勢いがあります。
そこで、親戚の家で動かなくなっていたCeleron600MHzのNEC VALUESTARを貰って帰ってき
て、清掃とHDD、光学式ドライブの交換を行い、さらに破裂しかかっているコンデンサを2
個交換してなんとかデスクトップパソコンを手に入れたわけですよ。
いやー、Celeron600MHzとはいえ、CD-Rの等倍速ライティングは安定動作しているし、快
適快適って、書いてて悲しくなってくるような仕様ですね。
すっかり、こんな環境にも慣れてきたのですが、ある日、実家から荷物が届きました。
米やら野菜やら、実家で採れたものを送られてきたわけですが、その中に何故かマザー
ボードが一枚。
「A8S-X」!?
こっ、これは安価に大量に出回っていた、ちょっとジャジャ馬気味のSocket939マザー
ボードではないですか?
ぺロッと紙が一枚出てきました。
『相性が激しいので、やる。 兄』
おおーっ!兄よ!
これぞ天恵ではないですか?
これがあれば、足元のただの箱となっているパソコンケースがパソコンとして復活するの
では!?
こつこつお小遣いから貯めたヘソクリの一万円札を握り締めて、いそいそとソフマップの
中古コーナーへ出かけます。
必要なのは、電源、CPU、メモリ、PCI-Eのグラフィックボードです。
電源は新品の24Pin+4Pin対応、グラフィック用補助電源付きで最安値の3,980円を選択。C
PUは、中古でクーラー付きAthlon 64 3000+ (Socket 939) が、なんと1,980円!
しかし、これで5,960円なのですよ。
メモリは取りあえずCD-Rが問題なく焼ければOKなので、512MB、1,980円。
これで、7,940円。
家から握り締めてきた一万円札が、すでに汗でヌルヌルですよ。
このお札、使えるんだろうか?
さて、あとはグラフィックボードですが、OSはWindows2000にする予定なので、この際映
ればいいや的な・・・・!!
なんと特価処分コーナーで 「RADEON X850XT 256MB PCI-Express」を、ボードのみ2,980
円で発見!
これは安いでしょう!これ、4年前に7万くらいしてませんでしたか?
今回選んだ電源にはグラフィック用補助電源が付いてるし、電源変換ケーブルも必要なし。
ドライバだってダウンロードすればいいでしょう。
トータルで、ちょっと一万円を超えますが、まあ、これくらいなら良しでしょう!
いやはや、4年前だったら最高級なグラフィックボードですよ。
これで失われた青春の1ページが取り戻せるわけですよ。
会計を済ませ、急いで家にリターン!
ガシガシ組み上げますよ!組むのだけは速いのです!
VALUESTARから、HDDとプレクスターのCD-Rドライブを取り外し、こちらも組み込みます。
よし!早速起動テストだ!
と思ったら、グラフィックボードはDVIが2系統、私の液晶はD-Sub15Pin・・・。
急いでソフマップにリターン!!
DVI-I → D-Sub15Pin変換を購入!
この時、しっかり調べてなかったのです。「X850XT」が「DVI-I」出力なのか、「DVI-D」
出力なのかを。
ただ、私の予想では、ATIのハイエンドボードが、両出力とも「デジタル出力」ってこと
はないだろうと。
もし、両出力とも「デジタル出力」で液晶を繋げなかったら
新しい液晶を買ういい口実が出来た
ぐらいの開き直りになっていました。
もちろん、そんな費用がまかなえるほどの予算が、カミさんから承認されるかどうかは微
妙ですが、最悪、目の前で泣きじゃくって買って貰うくらいの覚悟をしていました。
冷静になってみると、人として最悪ですが、まあそれも人生ってことで。
家に帰って、変換コネクタを取り付け、早速起動!
あれ?ファンは回るが、BEEP音すらしない・・・。
・・・・・これは、色々原因が考えられます。
経験上、一番多いのはパーツがしっかりと刺さってない。
ケース自体、そんなに精度の高いケースではないので、グラフィックボードの挿さりが甘
くなることが、良くあります。
一度ボードを取り外し、しっかりと挿しなおします。
んー、ちょっと浮いてる気がしますが、こういった際に行う対処方法としては、マザー
ボードとスペーサーの間にワッシャーを噛まして、高さを調節する方法と、力ずくで何と
かする方法ですが、迷わず力ずくを選択。
それでも、症状変わらず。
次に考えられるのが、ジャンパピンの設定など。
兄から送られてきたものだけに、BIOS設定もいじってある可能性があります。
CMOSクリアをして、ジャンパピンの確認をします。
ジャンパピンに問題はなさそう。
また、症状変わらず。
マザーには通電しているようなので、あと考えられるのは、相性か・・・。
メモリの相性だとすると、メモリスロットの挿す場所を換えることで、うまくいく場合も
あります。
ビンゴ!
メモリスロットを変更したら、BEEP音が鳴り、画面がきました!
ここからは、Windowsのインストールや、ドライバのインストールを行い、晴れてデスク
トップパソコンをゲットしたわけです。メモリ相性の不安もあったので、取りあえずベン
チマークを2時間ばかり動かしてみましたが、ハングアップをすることも無く動いていま
す。まあ、動いてるからいいか的な考えで。
だってほら、これでメモリならともかく、マザーがおかしいなんてことが判明したら、
「僕、もうお金ないの。」で終了ですよ。
世の中、知らない方が良いことだってあるんです。
今回かかった費用は、約12,000円。
普通なら、安価なグラフィックボードの新品を買う値段ですね。
さて、こうしてCeleron600MHzから実速1.8GHzのAthlon 64 3000+に変わり、思った以上
に快適パソコンライフになったはずです。
さっそく、20年前のCDプレーヤーがちゃんと再生してくれない輸入版のCDを等倍速でCD-R
に焼きなおします。
しかし、等倍速でCDを焼くと、50分のCDなら50分かかる訳です。
その間、ずーっと凄いファンの音が聞こえてきて、ファンレスのグラフィックボード購入
をちょっと考えてしまうわけです。
まあ、そういったのが自作道なのではないかと思うわけですよ。( : この記事の上に戻る
ポケベル入力 第2弾 by ELWAT
「ポケベル打ち」の続報でございます。「ポケベル打ち」、または「2タッチ入力」が携帯電話では入力が速いのではないの
か!?
ネットでもよく書いてあるし!みたいな。
そんな調子で携帯の入力方法を「ポケベル打ち」に変更して、かれこれ1ヶ月。
いや、入力がバリバリ速くなりましたよ!と言いたい所なのですが、なかなか
速いのかどうか微妙・・・・・。
なにせ、何気に打ち込んでいる文字ってア行が多い気がするのです。
前回のブログを読んでない方にご説明すると、携帯電話の文字入力には、通常よくある
「あ」なら「1」、「い」なら「1・1」と入力するのが、デフォルトの入力方式。
「ポケベル打ち」「2タッチ入力」は「あ」なら「1・1」、「い」なら「1・2」と入力す
るわけです。
一回目の入力が「子音」、2回目の入力が「母音」となります。
これなら「お」と入力するときに「1・1・1・1・1」と5回キーを押すところを、「1・5」
の2回入力で済みます。
「あいうえお」と通常の携帯入力でする場合、「1・確定キー・1・1・確定キー・1・1・
1・確定キー・1・1・1・1・確定キー・1・1・1・1・1」とガシガシ「1」キー連打して確
定を繰り返すわけですが、「ポケベル入力」なら「1・1・1・2・1・3・1・4・1・5」と10
回キーを打つだけで済むわけです。
これは画期的!
そう思って、慣れるまでの辛抱、慣れたらこっちの入力方法のが速いのだ、ウヒヒヒヒ的
な感じで頑張っているのですが、最近の携帯は辞書機能といいますが、ちょっと入力する
と「予測文字」が出てきたりするわけですよ。
例えば、「赤嶺、日本代表に呼ばれないかね?」と友達にメールしようとしたとき、「あ
か」くらいまで打ち込むと、私の携帯の場合「赤嶺」とすっと出てくるわけです。
「あか」ですと「ポケベル打ち」なら「1・2・2・1」、「携帯入力」だと。「1・2」と2
キーで済んでしまうわけです。
また、母音が「い」の文字でも、同じキーを2回連打する方が、指の位置を動かすよりは
速く入力できるわけです。
さて、実際入力が速くなったのかというと、現状は「遅くなって」ます・・・。
しかし、これは慣れの問題も多分にあるはずです。また、携帯電話の辞書機能を強化する
ことによって、使いやすさもアップしていくはずです。
てなことで、まだまだ「ポケベル打ち」の戦いは続くのです。
ちなみに、一般的なポケベルサービスはNTTドコモが2007年3月31日にサービスを終了して
います。
だがしかし!サービスエリアが首都圏1都3県、および沖縄本島のみですが、医師や看護師
など、携帯電話を環境の方ようにポケベルサービス(名称は違います)を行っている会社
もあるそうです。
今ポケベルを持っていると、お医者様と思われたりして。
いや、多分ないな。うん、ない。 この記事の上に戻る