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雑誌の発売日 by CY

よく雑誌で、12月に発売にもかかわらず、1月号となっているケースがよくあります。

週刊誌などは、次週の発売日の日付が入っていたりがありますね。
いや、今書店に並んでいる雑誌のほとんどがそうなのではないでしょうか。

この雑誌が発売日の翌月になっている、ないしは翌週になっているというのは、見慣れればそういうものなのかな、
で済んでしまいますが、実際に気にし出すと気になるものです。
このような表記をしているものは、雑誌が主で、他のものたとえば日刊で発行される新聞などでは、
一部の夕刊紙やスポーツ紙を除いてあまり見かけません。今日の朝に配達された朝刊が、
明日の日付の新聞だったりしたら少し驚いてしまいます。でも、なんで雑誌はこんなことになっているのでしょうか?

それを調べてみたところ、いろいろな説や理由がありますが、なるほど、と思う説は、
雑誌が書店の店頭に並んでいた場合、読者は日付の新しい号数を購入する傾向があり、
ライバル誌よりも少しでも手に取ってもらうために、少しでも日付の新しい日付し、次回の発売日の日付にしているという説です。
この話はなるほど、と思わせる説得力があります。

例としてはちょっと違うのかもしれませんが、スーパー等で食料品を買う場合、
少しでも新しいものを買うために製造日の新しいものを買おうとするのと同じで、
雑誌も少しでも新しいものを買って、新しい情報を得ようとするというのは説得力ある説だと思います。

前出の新聞も、夕刊紙やスポーツ紙などでは、次の日付になっているものもありますね。
日刊紙は家などに宅配されるのが普通ですが、夕刊紙は宅配されることは少なく
どちらかといえば駅の売店等で買うことが多いので、次の日付の号になっているのかなという説明が出来ます。
夕刊紙やスポーツ紙も宅配をやっているものもありますが、宅配率は販売数の10%位という話。
販売数の90%は駅の売店等での売り上げと考えると、少しでも新しいように見せるのは当然かなと思います。

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Posted on 11月29日 by CY in General

ばぐ by CY

先週の話に、Windowsアップデートをはじめとしたアップデートパッチを当てることは、
ソフトウェアを使う上で重要ですよというお話をしました。

このソフトウェアアップデートですが、最近はパソコンだけではなく携帯電話にも
アップデート機能が付いている機種が多くなってきています。また、デジタルテレビの中には、
放送波経由でアップデートできる機種があります。

このソフトウェアアップデートが必要な理由は、機能を追加する為ということもありますし、
セキュリティに関しての修正パッチということもあります。
また、バグを修正する為ということも含まれます。

ソフトウェアには残念ながらバグはつきものです。バグがないソフトなんて、ほぼ皆無に近いです。
なので、このバグを修正するという事は重要なことだと言えます。
このバグですが、いまさら説明する必要はないとは思いますが、ソフトウェアの不具合の事です。
でも、なんでこれをバグと言うのでしょうか?



この話に関しては、20世紀中頃のコンピュータ黎明期、まだトランジスターはなく、
真空管とリレーでコンピュータが構成されている時代のこと、
原因不明でコンピュータが止まってしまうという事がありました。
当時のコンピュータは今とは異なり、かなりの大きさがあり、また真空管を使っているので、
今のパソコンとは比較できない位に発熱します。
学校の体育館ほどの広さがある専用コンピュータ室が有った位です。

このコンピュータが止まった原因を追求していく課程で、回路は問題なし、ソフトも大きな問題なく、
それ以外も大きな異常はなく、何が原因だろうと調べていくと、
1匹の虫がコンピュータに入り込んでしまい、回線をショートさせてしまい、
それが原因でコンピュータが止まってしまいました。

それが由来で、コンピュータのソフトウェア不具合の事を、「虫」を意味するバグと言うように
なったとのことです。
ちなみに、このコンピュータに入り込んだ虫ですが、バグの由来ということで、
アメリカの博物館に展示されているとのことです。

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Posted on 11月22日 by CY in General

アップデートの日 by CY

本日は、Windowsの定期アップデートの日です。皆様はきちんとアップデートしているでしょうか?
Windowsに限らすOSをきちんとアップデートして、OSを最新の状態に保つことは重要なことです。

とはいっても、OSをアップデートすることにより、一部不具合が生じてしまうことも間々ありますが、
それでもしないよりはした方が良い事が多いです。しないと大変な事になってしまう事があります。



例えば、OSにセキュリティホールと呼ばれるバグがあった場合です。そういった場合ですと、
OSに何らかの欠陥があって、本来はネットワークから操作できないはずのことが操作されてしまうということや、
ユーザーIDとパスワードが第三者によって奪取されてしまうということが起こりえます。

そういった致命的なバグがあった場合、ソフトベンダーはアップデートを公開して、
ユーザーに対してソフトのアップデートを促します。
冒頭で申し上げたWindowsのアップデートにも、こういったセキュリティホールを治すためのアップデートも含まれています。
こういった脆弱性を突いたウイルスもあります。
代表的な例としては、CodeRedやNimdaというウイルスが上げられます。
5年位前に、インターネット上ではやりました。このウイルスは、これらのセキュリティホールを突いたウイルスで、
きちんとアップデートをしていれば防ぐことができました。
やはりアップデートをするのが吉ということになります。

また、ウイルス対策のためにウイルス対策ソフトをインストールされている方も多いと思います。
このウイルス対策ソフトもきちんとアップデートされてはいるでしょうか?
ウイルス対策ソフトはアップデートしないと意味がありません。
既にウイルス対策ソフト側で対応しているのにも関わらず、
ウイルス対策ソフトが最新版でなかったために、ウイルスに感染してしまう、
そんなケースも多々あります。そういったことを防ぐ為にも、
アップデートはきちんと行いましょう。

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Posted on 11月15日 by CY in General

自作道 さすらい編。 by ELWAT

今は昔、まだ世の中がWindows3.1が出たばかりの時代。
まだ、NECのPC-98用に、マイクロソフトが専用のWindowsを出していた時代。

その頃はまだ自作パソコンの敷居は高く、マニアックな趣味の時代だった。

それでも、PC-98用のメモリや、グラフィックカードに比べると自作パソコンとして流通し始
めたDOS/Vマシンは断然安く、しかも最新のもので組むことができた。

ただし、大概は苦労して動作させることが多く、動かないことも多かった。
俗に言う、相性問題だ。


本当に相性が悪いこともあれば、単純にドライバソフトが不十分な出来ということも多く、
ボードが壊れているかどうか、お店まで持って行くのが面倒になり、もう一台、『検証
用』と称した謎のパソコンを持つ人が増えていった。

NECの98よりは安い仕上がるとはいえ、何だかんだで、自作ユーザーのパソコンにかける
費用は、半端な金額ではなかった。
最新のボードを搭載し、安定して動かせればハッピーだった。

もちろん、こんな一か八かを楽しむ人ばかりではなく、安心して高性能なパソコンを入手
したい人に流行ったのが、個人輸入だ。

フルタワーケースに収められた、最新ハード満載のゲートウェイは垂涎の的だった。


今では、わざわざ個人輸入するともなく、高性能なパソコンは、そこらじゅうで売られて
いる。
もし、好みのモデルが店舗で見つからなければ、インターネットで探すことも出来る。

パソコンですることが決まっていて、パソコンを入手したいなら、最新パーツを集めたり、
中古パーツなども合わせながらローコストパソコンを作ったり、色々と自作パソコンを楽
しむことが出来る。

でも、そうじゃない、今の自作パソコンにはない、あの『やるかやられるか』的な、昔の
自作を楽しみたいなら、中古パーツなども合わせながら安価に一台組むのも楽しい。

とにかく、SAVAGE2000を安定させつつ最速を目指してみたり、いまさらCeleron DualでWi
ndows NTを動かしたり、Linuxをインストールしてみたりするのがお奨めだ。

その際に、癖のあるグラフィックボードなんかを使うと、やっかい事が起きる可能性が高
く、楽しめる。

特にVoodooシリーズは男のロマンだ。そう断言してしまうほど、Voodooには魔力がある。

ATiだって魔物を飼っていた。RAGE FURY MAXXは初のワンボードに2個グラフィックチッ
プが搭載された魅惑的なボードだ。
NECのPower VRの流れを汲む一連のシリーズも、栄枯衰勢を感じさせる。いや、栄えたこ
とはなかったが。
KYROで3Dゲームを起動したら、デモの女性キャラの顔のポリゴンが、逆方向に凹んで表示
されたときには、画面に向かってコーヒーを噴いてしまった。キ-ボードを駄目にしたが、
今となってはいい思い出だ。

案外、すんなりLinuxがインストールが出来、起動してしまうと、インターネットもメー
ルも、マイクロソフトのWindowsなみに簡単に出来てしまうので、そうなった際は諦めが
肝心。(?)

いまでは、Linuxをクライアント端末にしている方も多く、TVを観たり、ゲームをしたり、
『苦労すれば』出来ることが多く、ハードをいたぶる方向とはずるが、これはこれで、
DOSのconfig.sysを極めようとしていたあの頃を思い出し、自分を見つめ直す良い機会に
なるといったサイコテラピーになるかもしれない。




が、保証はできない。


というか、まずならない。
日曜日、試しにRAGE FURY MAXXを使って一台組んでみたが、イライラしただけだった ( :

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Posted on 11月05日 by ELWAT in General

モバイルのすすめ by ELWAT

さて、皆さんはモバイルというと何を思い出しますか?
モバイルと言えばノートパソコン、ちょっとひねってPDA、さらにひねるとオワシスポケ
ットなんてのも思い出す人がいらっしゃるかも。
最近はイーモバイルやWillcomのW-ZERO3なんてのもありますから、モバイルのマシンも
様々です。

最良のモバイルマシンの条件なんかも、人それぞれ。
これがベストバイだと簡単には言えなくなっています。

さて、必要な条件を満たしつつ、一番軽くて小さいものがその人の最良のモバイルマシン
ではないでしょうか。

どうしても外出先でバナディールにログインして、行商をしなくては生きて行けない人だ
と、ある程度グラフィック能力の高いノートパソコンが必要でしょうし、出先でちょっと
文章を打つだけなら簡単なPDAで十分、ひょっとすると単に携帯電話ですんでしまうかも
しれません。

さて、私の場合は、文章入力が多く、なおかつ、電車の中で作業する時間が長い、悲しい
サラリーマンです。
この悲しみを文章にすると、ロシア文学顔負けの壮大な泣き言ばかりの物語を書けそうな
んですが、それは割愛するとして、ことモバイルに関して言えば、そこそこ混んでる電車
で、立ったまま文章を打てることが重要となります。
さらに、バッテリーがそこそこ持ち、途中で電源が落ちて泣き崩れて周りの乗客に迷惑を
かけるようなことがあってはいけません。

さらにランニングコストがかからないことが重要なのが、悲しいサラリーマンとしては必
須条件。
また、初期導入コストも押さえないと、家庭内での立ち回りも難しくなるという政治的な
配慮も必要。
こうなってくると、ノートパソコン、しかも立ったまま使えるとなると、VAIO UXシリー
ズ等、結構高めのモデルになりますので、初期導入費用的に困難。
W-ZERO3のようなスマートフォンスタイルのものは、ランニングコストがかかるので無理
め。もちろん、端末だけ買って、キャリアと契約しないという手はあります。

さらにコストを押さえることを考えると、中古のPDAが最有力候補となります。

さて、電車で入力となるとPDAを両手で持って、親指で入力するスタイルになるのですが、
こうなるとドスモバやシグマリオンではちょっと大きすぎる。
ジョナルダの電池駆動するモデルは、ちょっとプレミア気味のプライスで微妙。電池駆動
はランニングコストを考えると、魅力的なんですが。

そうなると、比較的入手しやすいのはリナザウこと、シャープのザウルスSLシリーズ。
このリナックス搭載のザウルスは、キーボードもしっかりとクリック感があり、親指入力
でも打ち間違えることが少なく、親指入力がしやすいとの記事を読んだことがあり、期待
感大。
さらに、人気機種とあって中古での流通も多い。

あとは、初期のモデルから最新のハードディスク搭載モデルまであるなかで、どれを選ぶ
かというのが問題。

もちろん、中古で買うとなるとバッテリーのヘタリも気にはなるが、PDAのバッテリーな
んて、所詮は消耗品。結構高価ですが、こればっかりは新品を購入することも視野に入れ
ます。候補を考えて見ると、まずはハードディスク搭載モデルか、非搭載モデルで考えた
方が良さそうだ。
使い方としては、電車の中で文章を打つのがメインなため、ちょっとでも軽い方がよいの
と、テキストを保存するくらいなら64MBのユーザー領域でも十分。

これで、候補はハードディスク非搭載モデルに絞られた。
中古商品を探す場合、モデルをしっかりと決めてから探す方法と、大体の候補を決めてか
ら探す方法がありますが、私は後者の方法を大概取ります。

まず、お店でも店員さんとお話しながら、アドバイスをもらったり、お買い得品を見つけ
ることもあるので、モデル決め打ちはせずに、あーでもない、こーでもないと少ないお小
遣いを使う瞬間まで最大限に楽しむのです。
なんか、書いてて悲しくなりますが、新品と違って、中古は発見するのも楽しみのうち。

こうやって、購入計画を立てて、実際に購入するまでの期間が一番楽しいわけですが、こ
こまで下調べをして購入候補を決めるまでに、約1年かかっているのは秘密です。

で、この文章、電車の中で早速、買ったばかりのSL-C860を使って入力してみました。


確かに打ちやすく、変換スピードも十分。
バッテリーも、通勤往復+αくらいは十分持つので、追加投資はしばらく無さそう。
使っていくうちに不満がでなければ、バッテリーも買えばいいし、不満だったらその分は
買い替えに回そう。

同じような環境で、文字入力をメインでする方には、SL-C860、超お奨めです。
Windowsではない、Linux環境を楽しむことも出来ます。
しかし、お奨めだからといって、すぐに買ったりはしないでください。
あーでもない、こーでもないと楽しむことが重要ですから。

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Posted on 11月01日 by ELWAT in General