印西店オープンします! by CY
日本にはニュータウンと付く地域が結構ありますが、有名なところといえば東京都にある多摩ニュータウン、
神奈川県にあります港北ニュータウン、千葉県にあります千葉ニュータウン、
そして大阪府にあります千里ニュータウンというところが有名なニュータウンです。
ニュータウンという名前が付いている地域は、上記の場所をみればわかるとおりに
大都市の近郊に作られる新興住宅地のことですが、元々は新規に開発される地域のことで、
アメリカのワシントンD.Cや、オーストラリアのキャンベラ等が該当します。日本でも首都移転の話が出ていますが、
もしも東京から移転したところに首都をもうけるといった場合には、その場所はニュータウンということになります。
さて、この上記にあげたニュータウンのうち、千葉ニュータウンの中心になっている千葉県印西市に、
千葉県内としては2店舗目のソフマップユーフロントであります、
ソフマップユーフロント印西店が28日にグランドオープンいたします。
印西市といえば、市制が実施される前の印西町であった時代に、
町村の人口としては日本最大の人口を抱えていたことがあり、そのために印西市になった現在でも、
印西市の市役所には、そのことを記念した碑が建っているということです。
また、このあたりは東京駅と成田空港を結ぶ成田新幹線の計画がありました。
成田新幹線の計画自体は中止してしまいましたが、成田新幹線用として作られた東京駅の施設は、
今は京葉線の東京駅として使われています。
また、千葉ニュータウンからの通勤通学の足として重要な役割を担っている、北総鉄道の沿線にも、
成田新幹線の予定地が空き地で残っている場所があります。
さて、その北総鉄道の印西牧の原駅前にビッグホップ GARDEN MALL INZAI
というショッピングモールが作られています。このショッピングモールのなかにオープンする
パソコン工房印西店内にソフマップユーフロント印西店がオープンいたします。
各種オープンセールも実施いたしますので、お近くの方はぜひにお立ち寄りください。


USBメモリ活用法1 by CY
最近というよりも、5年くらい前よりUSBのフラッシュメモリーが出回るようになってきました。最初のうちは16MBとか32MBといった容量でしたが、フロッピーディスクよりも大容量で、
なおかつCD-Rを作成する手間なども省けるために、初めて使った時に、これは便利だと思った記憶があります。
その後、USBのフラッシュメモリーは普及を遂げて、今店頭にいけば32MBのフラッシュメモリー等は
ほとんど売っていない状況で、代わりにもっと大容量の512MBとか1GBとかのフラッシュメモリーが
販売されているような状況です。
しかも、値段も比較てきリーズナブルなお値段で販売されているので、
USBフラッシュメモリーを1つだけではなく、複数個お持ちの方も多いと思います。
また、WindowsVistaではReadyBoost機能で、対応しているUSBフラッシュメモリーを
パソコンのメインメモリーとして使うこともできるので、これによってさらに普及するのではないかと思っています。
そんなUSBフラッシュメモリーですが、大容量化にともなって様々なデータを入れている方が多いと思います。
そんなUSBフラッシュメモリーの俺的な使い方を数回に渡ってご紹介していきます。
まず、USBフラッシュメモリーといえば、最近のニュースで
『学校の先生がUSBフラッシュメモリーに生徒の成績を入れていたところ、そのフラッシュメモリーをなくしてしまった。』
とか、
『顧客の名簿が入ったUSBメモリーをなくしてしまい、個人情報の流出が起こったようだ。』
とか、そういった内容の報道をちょくちょくみるようになりました。
正直なところ、個人情報をそういった形で扱うのはどうだろうという気は個人的にはしますが、
仕事のデータをUSBフラッシュメモリーに入れている方は多いと思います。
このUSBフラッシュメモリーは、小さいので持ち運びには便利ですが、小さい分非常に無くしやすいです。
USBフラッシュメモリーの大きさで、最小に近いサイズのものですと、10円玉くらいの大きさの物などもあったりします。そんな物をどこかに落としたということになりますと、探すのはかなり大変です。
無くさないためには、どうすればよいのか。これは簡単といえば簡単です。
今売られているほとんどのUSBフラッシュメモリーフラッシュメモリーには、
ストラップホールという形でストラップをつける穴がついています。
このストラップホールにストラップをつけてあげればよいと思います。
といっても、普通のストラップではなく、私としましては重要なデータを持ち運ぶような際には
ネックストラップをおすすめします。ネックストラップであれば、
持ち運ぶ際に首からぶら下げられますし、万が一USBフラッシュメモリーを落とした際にも、
非常に見つけやすいというのがあります。床とかに落ちても、ネックストラップならば、
とぐろを巻くというか、なんか紐が落ちているなという感じで非常に、見つけやすくなっていると思います。
また、これにスズがんかをつけてあれば最強です。カランカランと音がうるさいですが、
これがあれば落としたら一発で見つけることができます。
後は、落とした時にもデータを勝手にみられないように暗号化しておくとか、
指紋認証機能のあるUSBフラッシュメモリーを購入するとか、そういった方法もあるのかなと思います。
まあ、落とさないように気をつけてあげれば、全く問題はないといえば問題はないのですが・・・
パソコン記念日 by JAKNO
来たる9月28日はパソコン記念日です。
といっても何があるわけでも無いんですが・・・
1979年9月28日にNECがPC-8001を発売したことに由来しているようです。
当時は"マイコン"が主流だった中に現れたPC-8001。いわゆる現在の"パソコン"と
呼ばれるものの走りですね。私がこの業界に入ったのは80年代後半ですから、
正直なところPC-8001の頃の機種には詳しくないのですが、この数年後に発行された
「ベーマガ」などの雑誌を購入して、ひたすらタイピングしている兄を
よく見かけました。私がパソコンを触り始めた頃にはPC-8801FAが主流で、
ゲームなどをする分には完成されていて、入りやすかったイメージがあります。
ああ、そう言えば我が家には同時期にPC-98DO+という、ある意味異色なPCもありました。
さて、PC-8001のスペックと言えば、
CPU:μPD780C-1 4MHz(Z80-A互換)
メモリ:16K/32KB
本体とキーボードが一体化したデザインで、定価が¥168,000だったようです。
ふと気になり¥168,000で社内のDB検索してみたら、近い価格の中古パソコンで、
VALUESTAR S VS790/HGがヒットしました。
ちなみにこちらのスペックは、
CPU:Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
メモリ:1GB
もう、単位が全く違う次元に行ってますね。当たり前か。
これで、アプリケーションソフト付属、、20インチの液晶が付いていて、
TVまで観れて、まったくもって便利な世の中になりました。ホントに。
「パソコン記念日」という単語から、ちょっと昔を思い出してみました。
パソコン記念日から28年、四半世紀ちょっとで躍進したパソコンですが、
この先はどうなって行くんでしょう。

