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キーボードにこだわって見る【下】 by CY

さて、以前からの続きで今回はメンブレンタイプのキーボードに関して。

といっても、このメンブレンタイプですが、一般的なパソコンに付属するキーボードなので、
皆さんが今使っているキーボードはメンブレンタイプである事が多いと思います。
また、パソコンショップ等で比較的安価に販売されているキーボードもメンブレンタイプで
ある事が多いです。


さて、このメンブレンタイプですが、このメンブレンという用語。英語で書くとMembrane。
意味は膜という意味になります。


このメンブレンタイプ、キーボードの中に膜が入っていて、その膜の働きによって、
スイッチが押されたかどうかを感知します。

といってもなんのことやらさっぱりだと思いますので、ここで実物を開けてご用意いたしました。



このキーボード

裏面のネジを外して開けると

こんな感じ。
キーボード中

2枚の膜みたいなものが入っています。

キーボードフィルム

キーが押されるとこの膜にある電極が触れて電気が流れて、キーが押されたことを感知する
仕組みになっています。
よくキーボードに水等をかけてしまい使えなくなるという話を聞きますが、この使えなくなる理由は、
この膜と膜との間に水が流れ込むことによりショートしてしまい、正常に感知することが出来なくなる為に
使えなくなるというのが一つの理由ではないかと思います。
(他にも、キーボードにあるコントローラチップが水で壊れるとか色々と理由は考えられますが)


このメンブレンタイプですが、このタイプは様々なメーカーが志向を凝らしたものを沢山作っています。
例えば、オンラインゲームに特化したタイプとか、携帯するのに便利なタイプ。更には丸められるタイプ等など
様々なタイプがあります。

このように、キーボードには様々なタイプがあります。
様々なタイプがあるキーボードの中で、自分にいかにあったキーボードを選ぶのかは、パソコンを使う上で、
大きなポイントとなります。
最近では、Windowsの普及で、キーボードを使わなくてもパソコンの操作はある程度できるようにはなってきていますが、
文章を入力する際には、まだまだキーボードでの入力は必要です。
その際に、自分にあっていないキーボードだと非常に、いらいらします。
それどころか、タイプミスが多くなる原因なのではないかと思います。
キーボードを選ぶ事は、重要な事ではないかと思います。

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Posted on 05月24日 by CY in General

キーボードにこだわって見る【上】 by CY

今回はキーボードのお話です。

キーボードといえば、通常はQWERTY配列のものを使っている方が多いかと思います。
いや、自分は親指シフトだとか、TRON配列を使っているとか言う方もいるかと思いますが、
ごく少数ではないかなと思います。


QWERTY配列の例


QWERTY配列の基になっているのは、タイプライターが基になっています。
確か、この配列だとあまり、英単語の入力において文字を印字する為のハンマーが、
絡むことが少ないので、早く打てると昔聞きましたが、うろ覚えなので間違っているかもしれません。



タイプライターの例。このタイプライター大文字と小文字で入力キーが分かれている。

その後、テレタイプという電動機械式タイプライターというか、印刷電信機でもQWERTY配列が採用されるケースが
多く、通信系の世界でもQWERTY配列が使われるようになります。



テレタイプの端末の例

それで、このテレタイプですが基本的には電信用に使われていましたが、
初期のコンピュータの入力や出力にも使われました。
なので、コンピュータの世界の入力でもQWERTY配列が使われるようになります。
ちなみに、このテレタイプ、略称ではttyと呼ばれています。

今でも、Linuxを始めとするパソコンの世界でもttyという言葉は出てきます。
文字中心の入力の出力をそのように表現します。
例としては、unixの端末のログオンの例です。




キーボードのパソコン本体との接続形式は、USB接続とPS2接続があります。
古いタイプだとAT接続もありますが、最近のパソコンだとAT接続にタイプは殆どありません。
ちなみに、AT接続のキーボードのコネクターはこんな感じ。



さてこのキーボードですが、一般的にはキーの入力方法に拠って、メカニカルスイッチ式、メンブレンスイッチ式、
静電容量式の3タイプに大別されます。
お値段ですが、値段がする順番に並べると

静電容量式>メカニカルスイッチ式>メンブレンスイッチ式

という順番になっているのが一般的です。
パソコン本体、特にデスクトップPCに付属しているのはメンブレンスイッチ式が殆どです。

さて、値段に差があるのがわかったが、これらの差に関してどう差があるかという点ですが、
まずは静電容量式、これに関してはスイッチ部がないので静かです。そして、スイッチ部がないので
壊れにくいです。なので、金融機関や証券会社などで重宝されているキーボードなのですが、
値段もそれ相応の値段をしています。販売店でも扱っているところは比較的稀で、値段も1万を超えるようなキーボードの場合は、静電容量式の事が多いです。

メカニカルスイッチ式は、各キーがスイッチになっており、キー入力をする度に、「カチカチ」と音がするのが特徴です。というのは一般的なイメージですが、各キーがスイッチになっているという形なのはあっていますが、入力するたびに「カチカチ」となるのは間違えです。音がしないメカニカルスイッチ式もあります。
ですので、「カチカチ」と音がするイコールメカニカルスイッチ式というのは間違えです。
実際に、メンブレンスイッチ式なのに音が「カチカチ」鳴る変なキーボードも存在しています。
ただ、この「カチカチ」という音がしていると、いかにもパソコンのキーボードを打っている感じがするので、それはそれで気持ちいいのですが。
さて、このメカニカルスイッチ式、各キーがスイッチになっているので、比較的値段が高くなってしまいます。また、スイッチの特性として、キーを押し込んだら自分の力で戻ろうとします。なので、キータイプが比較的楽にできるという特徴があります。ただ、このスイッチの性能が悪いと、あまりスムースに入力ができなかったりするので、そのあたりの見極めが難しいです。

さて、一番使っている人が多いであろうメンブレンスイッチ式のキーボード。
これに関しては・・・・・・。
次回に続く

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Posted on 05月17日 by CY in General

液晶モニタの選び方 by Luke

省スペース・高精細・省エネ 環境にやさしい「液晶」
●解像度 同じ画像を同じ面積のモニタで表示すると、解像度が高いほど画像が広く表示されます。


最大解像度が大きいほど、画面に表示できる範囲が広くなくので一つの画面に収まらないようなウインドを
作業するときに便利です。解像度が高いほど表現範囲が大きくなると覚えて下さい。

●パネルサイズ 画面の大きさを表し、液晶は従来のCRTインチ(型)表記より表示領域が大きくなります。

例えば液晶17型はCRT19型と同等のサイズになります。
さらにワイド表示が必要な映画などを見るならワイドタイプの液晶がオススメ!

●コントラスト比 白黒の明るさの違い。つまり最明部と最暗部の差を表しています。
差が大きいほうがメリハリのある画質になります。

●最大輝度 輝度とは一定の広さ部分の明るさのこと。
単位はd/m²(カンデラ)、高ければ高いほど画面は明るく表示されます。

入力端子 デジタル接続にはDVI-D(DVI 24pin)かアナログ・デジタル兼用のDVI-I(DVI 29pin)
 アナログ接続にはD-Sub(アナログRGB)が使われています。

接続には注意が必要です。
アナログの場合(D-Sub)とデジタル(DVI-D)は接続できないが、アナログ・デジタル兼用のDVI-Iなら変換可能だから
接続できます。購入前にコネクタの形状をお確かめ下さい。

●視野角 画面に対して上下左右、何度くらいまで見やすいかを表す角度のこと。

液晶では当たった光が正面に飛ぶため、この「視野角」の範囲が狭いと、画面を斜めからのぞいた時に
正常に見える範囲が狭くなる事を表します。

●応答速度 白→黒→白と変わるのにかかる時間の早さを言います。
つまり、この速度の数値が低いほど、切り替わる前の表示が残像として現れにくくなります。


●TVチューナー パソコンを機動せずにTVが見れるモニタもあります。
最近はよりきれいなTV画面を楽しむために作られた液晶が人気です。


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Posted on 05月10日 by Luke in General

カンタン!用途別CPUの選び方(インテル編) by Luke

Celeron D
 ●幅広いニーズに合わせて選べます。
●L2キャッシュ:256/512KB
●フロント・サイド・バス:533MHz



■特長■
 ・低価格が魅力のCPU
 ・ホームページを見たり、メールのやり取り、高い処理能力の必要がないソフトなど、
  基本的な作業で能力を発揮できる。


Penthium 4
●仕事にも遊びにも優れたパフォーマンスを発揮
●L2キャッシュ:256KB/1/2MB
●フロント・サイド・バス:400/533/800MHz



■特長■
 ・標準的な能力のCPU。現在数多くのパソコンで使用されている。
 ・仕事・遊び・インターネット・学習・ゲームなどにパフォーマンスを発揮。

Pentium D
●インテル・デュアルコア・テクノロジーを搭載
●L2キャッシュ:2×1/2×2MB
●フロント・サイド・バス:533/800MHz



■特長■
・プロセッサコアが2つ内蔵されているので、従来の2倍近い処理能力がある。
・デュアルコアは、今後主流になっていくCPU。

Core 2 Duo
●世界最高のプロセッサーを体験してください
●L2キャッシュ:2MB/4MB
●フロント・サイド・バス:1066MHz



■特長■
 ・従来のCPUに比べ飛躍的に高いパフォーマンスを発揮する、2006年7月に発売された最新CPU
 ・消費電力や発熱量も抑えられている。
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Posted on 05月03日 by Luke in General