デジタル放送のムーブって何? by Luke
デジタル放送の全ての番組は、著作権保護のためコピー不可の制御信号がついてきます。そのためHDDに録画した番組をダビングすることはできません。
ただし、HDDに録画した番組を※CPRM対応のDVDメディアに移動する事は可能で、
これを「ムーブ」と呼びます。ムーブを行うと、元のHDDに保存されていたデータはDVDメディアに
移動し、HDDからなくなります。
※CPRM・・・Content Protection for Recordable Mediaの略で、DVDなどに採用されている、
記録メディア向けの著作権保護技術。コンテンツのデジタルコピーをメディアに記録する祭の一度だけ
許容し、メディアから他の機器やメディアへのコピー(ダビング)を禁じる「コピーワンス」を実現する方式の一つ。

DVD・HDDレコーダにデジタル放送を録画した場合、一度だけCPRM対応のメディアにムーブすることが出来ます。
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地上デジタル放送のススメ by Luke

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| ●アナログ放送の場合ビルの盈虚などでゴーストが見える事があります。 | ●デジタル放送ではゴーストのない鮮明な画像が楽しめます。 |
アナログ放送では、視聴者に届くまでに、雑音で映像音声が劣化したり、
高い建物などの影響で反射電波によるゴーストが起こりますが、デジタル放送では
劣化やゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。

16:9のワイド画面ハイビジョンの高画質、CDなみの高音質。
まるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。

デジタル放送の1チャンネル分の周波数で、標準画質の番組は2~3番組を同時に放送する事が可能です。

データ放送により、リモコンボタンを押すだけでいつでもニュースや天気予報、
その他の暮らしに役立つ情報などを見る事が出来ます。

当日から1週間先までの番組情報が見れる。
また、放送時刻の変更があっても予約録画にすぐ対応してくれます。

ネットにつなげば双方向サービスで、視聴者参加型の番組が楽しめます。

●字幕放送が楽しめます。
デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむ事ができます。
●解説放送も楽しめます。
ドラマなどの筋書きを音声で紹介する解説放送をステレオで楽しむ事ができます。
●音声速度も変えられます。
受信機によっては音声をゆっくしたスピードで聞く事ができます。

携帯・移動体向けのサービス(通称:ワンセグ)により、携帯電話のほか、車載テレビ、パソコンなどで乱れの
少ない画質が受信できるため、外出先でも地上波デジタル放送が楽しめるようになります。
特に緊急災害時には、電話が混み合ってつながらない状況でも確実に避難経路や安否情報などを受信できるため、
生命・財産を守るための重要な情報端末となります。 この記事の上に戻る
デジタルカメラのカタログ用語 by Luke
カタログの用語を理解すれば、機種の比較も容易になります。
自分の目的に合わせた機種を見つけましょう!
光を電気信号に変換する装置で、フィルムカメラのフィルムに相当する部分。
CCDの解像度は「200万画素」のように画素数で表記され、「1/2.5型CCD」等の表記で大きさを表す。
デジカメの画質を決める重要なパーツです。
[同じ画素数でサイズの違うCCDの機能比較]



画素数が同数ならサイズが大きい方がひとつあたりの画素も大きくなり、画素に入る光の量も
増えるので高画質になる。
レンズの明るさの単位。値が小さい方が光が通りやすく、高速シャッターで撮影でき手ぶれ防止にもなる。
「F2.8(W)-5.5(T)」とは「広角(ワイド)2.8、望遠(テレ)側5.5の明るさ」の意味です。
光に対する敏感さを表した数値で「ISO」で表記されます。数値が大きいほど高感度で、
暗い場所での撮影や、シャッタースピードを速くする事で手ぶれを軽減する事が可能です。
「ISO800」以上に設定できる機種は、高感度タイプと呼ばれます。
光学ズームは、レンズを動かす事で焦点距離を変化させ、被写体を光学的に拡大する事です。
被写体をカメラ内部で補色加工して拡大するデジタルズームと違い、画質は劣化しません。
デジカメの場合、レンズからCCDまでの距離で「mm」で表記されます。
フイルムカメラと違い、デジカメは機種によってCCDの大きさが変わるので、比較しやすい
ように「35mmフイルム換算」として表記される場合が多いです。
[焦点距離とズームの関係]
ズームで遠くの物が大きく見えるという事は、狭い画角(写る範囲)で見ている事になります。
焦点距離が長くなるほど画角は狭くなり、より遠くの物を拡大できます。反対に短くなれば、
より広い範囲を撮影できるようになります。

フィルム換算では35mmが等倍距離なので「3.5mm-140mm」の場合は
140÷35=4で
光学最大4倍ズームまで可能ということです。
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今年はコレ!デジカメ選びのポイント2007 by Luke

年々便利な機能が追加されるデジカメ。
今年のトレンドをチャックして、大切なシーンを失敗なく、
カンタン操作で撮影しましょう!

デジカメが人物の「顔」を認識して、ピントや明るさを自動調整。
逆光なども気にせず撮影できます。
記念撮影やお子様の成長記録に大活躍です。

小さくて軽いコンパクトデジカメだと、撮影時の手ぶれがどうしても起こりがち。
手ぶれ補正機能があれば、手持ち撮影がむずかしいマクロ撮影でも、手ぶれを最小限に!

動きのある被写体を撮影するときには、高速シャッターが必須。
高感度CCD搭載モデルなら、被写体ブレをおさえ、撮りたい「瞬間」
を逃しません。

大型液晶なら被写体が見やすく、写真の構図決定もカンタン。
屋外でも見やすい高輝度液晶を選べば、もう撮影場所を選ぶ必要はありません。

遠くの被写体をもっと大きく撮影したい。
そんな時には高倍率ズームレンズ搭載機種がオススメ。
光学5倍ズームレンズで180mm(35mmカメラ換算)望遠レンズ相当
の望遠域をカバーします。 この記事の上に戻る

